ごあいさつ

宇都宮市の令和8年度当初予算が、3月24日に市議会本会議において可決・成立致しました。
我が会派では、市民誰もが安全安心に生きがいを持って暮らせ、性別にとらわれない優しい宇都宮市の実現のため、施策の迅速かつ効果的な運用をお願いしながら、思いやりのある市民に寄り添った予算編成を要望致しました。

その結果、「市立小中学校や保育施設等の給食費ヘの支援」や「女性活躍のための個人・企業・団体等のネットワークづくりの充実」、「クマの出没に備える緊急銃猟体制の整備」などの取組みに積極的に計上されました。我が会派の予算化要望はいずれも重要な取組みであると受け止められ、本市の施策に反映されていくものと思います。

今後も、市民の皆様の声や意見に耳を傾け、子育て支援、女性活躍推進、教育環境の整備、犬猫殺処分ゼロの継続、生活支援の強化、少子高齢化対策、大谷地域を中心とした観光振興など、将来を見据えたまちづくりを目指し、市民の皆様と同じ目線で、 実行力と行動力を持ちながら議会活動に取組んでまいります。

清風クラブ会長 渡辺 道仁

令和8年度 宇都宮市予算編成の要望令和7年11月12日に要望書を提出

誰もが安全・安心に生きがいを持って幸せに暮らせ、性別にとらわれない優しい宇都宮市を実現するため、人口減少や高齢化への対策等、将来を見据えたまちづくりを目指し、自然災害等に対する危機管理を強化し、施策の迅速かつ効果的な運用を着実に進めながら、思いやりのある市民に寄り添った予算編成を要望致しました。
会派の宇都宮市予算要望に対する回答(抜粋)を見る

1.子育て・教育・学習分野

重点要望
  • 不登校対策としてのフリースクール利用者と施設に対する補助制度の確立
  • 幼保小連携による小学校スタートカリキュラムの充実
  • いじめ防止に向けた学校の相談体制の強化
  • 特別支援教育における指導教員の増員並びに、インクルーシブ教育における教員や保護者に対するフォロー体制の強化
  • 築20年以上の小中学校の校舎を対象とした、予防保全を含めた施設修繕の積極的実施
  • 給食費の無償化に向けた取組みの更なる推進
要望事項
  • 魅力ある学校づくり地域協議会における柔軟な運営の推進
  • 外国人児童生徒に対する日本語教育の充実強化
  • 奨学金貸付制度の返還について、貸し付けを受けた期間を4倍から5倍へ延長すること
  • ひとり親家庭への経済的支援の強化
  • 休日保育及び夜間保育の更なる拡充

2.健康・福祉分野

重点要望
  • 小中学校における「よく噛むことの大切さを伝える歯の健康教室」の実施における積極的な支援の拡充
  • 人口減少に伴う子育て支援のための、13歳未満の子ども並びに妊婦へのインフルエンザ予防接種の補助制度の確立
  • MRワクチンの助成金の増額
  • 難病や障がいのある幼児を、受け入れるために必要な医療機器を導入する保育施設への補助制度の確立
  • 健康寿命の延伸を目指すため、企業団体向けのフレイル予防プロジェクトの推進
要望事項
  • 市が有する全施設への多目的トイレの早期整備
  • 児童生徒の心身の健康の保持増進に向けた取組み強化
  • 障がいのある子どもや保護者向けの専用避難所の整備及び民間福祉施設との連携強化
  • 病児・病後児保育の拡充
  • 医療的ケア児等コーディネーター増員のための積極的な取組み

3.安心・協働・共生分野

重点要望
  • 女性が活躍できる女性目線の優しいまちづくりの形成
  • 女性活躍推進に積極的に取組むため、男性並びに女性の育児休業取得者に対する本市独自の奨励金制度の創出
  • 男性の育児に関する悩みを解決するための、専用の電話相談窓口の設置
  • 自治会加入率を向上させるために、自治会内での世代間交流を積極的に進める活動を支援する単位自治会ごとの補助金の設立
  • 防災拠点としての強化を図ることを目的とするため、消防局の早期移転と早期整備
要望事項
  • 男性女性を問わず消防団員確保のためのPR活動の強化並びに、OB団員に対する公務災害保険の一部補助制度の導入
  • 災害時に対応するため、医療機関などへの蓄電池導入のための補助制度の推進
  • 一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦のみの家庭並びに病弱な市民に対する、ふれあい収集における対象者の範囲の拡大
  • 災害時に不安のある河川の調査及び早期整備
  • 救急隊員の負担軽減のため、電動ストレッチャーを全救急車へ早期に導入

4.魅力・交流・文化分野

重点要望
  • 森林公園再整備計画の早期見直しと再整備の早期実施
  • 大谷コネクトを活用した様々なイベントの誘致、並びに地元の関係者主催によるイベントなどへの積極的な支援
  • 大谷観光振興のため、大谷の観光地への入り口に「石の里大谷」など、観光地としての大谷がPRできる新たな看板の設置
  • 定住人口の増加や観光誘致のため、SNSを活用した宇都宮の魅力の発信力強化
  • ジャパンカップサイクルロードレース会場における、利用者のための駐車場整備の早期実現
要望事項
  • 観光客誘致に必要な公衆トイレの洋式化の積極的な整備
  • 大谷地域の道路・河川などのインフラ整備の更なる推進
  • 朝取り野菜や朝の景色などを体験する、宿泊した次の日の宇都宮の魅力を感じてもらう朝観光の取組みの推進
  • 北西部地域(大谷地域、森林公園、ろまんちっく村、若竹農園など)の観光の回遊性の強化
  • 多気山利用者のためのグリーンスローモビリティーの活用の工夫

5.産業・環境分野

重点要望
  • 物価高騰の影響を受ける法人や個人事業主に対する支援の継続
  • 獣害防止対策事業の拡大
  • 脱炭素社会の実現に向けた公共施設のZEB化の取組みの促進
  • 「みやエコアクションポイント」におけるエコアクション名の認定の拡大
  • 女性の農業担い手を応援する取組みの強化
要望事項
  • 最先端技術事業に関連する企業誘致の促進
  • オープンデータの周知拡大と掲載内容の充実
  • 農業用水路におけるフェンス型側溝蓋などの安全柵の設置強化
  • 融資制度の申込資格のある中小企業者の範囲の拡大
  • 家庭向け脱酸素化促進補助金の拡大

6.都市空間・交通分野

重点要望
  • LRT事業の駅西側延伸の早期実現と、確実な資金調達及び市民に対する丁寧な説明会開催への積極的な取組み
  • 中心市街地並びに公園の公衆トイレにおけるユニバーサルデザインへの早期対応
  • 交通空白の解消及び利便性向上に向けた、地域内交通の利用の範囲拡大
  • 納税通知書を活用した空き家対策に関する啓発活動の実施
  • 上下水道事業における老朽管更新事業に対する積極的な取組み
要望事項
  • 誰もが安心して乗れるユニバーサルデザインタクシーの地域内交通への積極的な導入
  • 中心市街地へ向かうバス路線の維持・拡充
  • JR宇都宮駅西口周辺のスムーズで分かりやすい交通空間の整備
  • 名所旧跡など歴史観を取り入れたデザインのマンホールの蓋の積極的な設置
  • 給水スポット「宮の泉」の小中学校への設置拡大

会派の宇都宮市予算要望に対する回答(令和8年2月現在・抜粋)

1.子育て・教育・学習分野

重点要望
  • 不登校対策としてのフリースクール利用者と施設に対する補助制度の確立
回答
  • フリースクール利用者に対する補助制度は、活動に要した費用や交通費の助成を行っており、さらに、利用者が一律に経済的支援を受けられるよう、国に働きかけている。
    施設への補助制度については、本市の取組を勘案し、必要性について検討する。
重点要望
  • 給食費の無償化に向けた取組みの更なる推進
回答
  • 給食費の無償化に向けては、令和7年度に国・県に先立ち、市立小中学校における給食費に対し毎月2,000円を上限として補助する「保護者給食費負担軽減事業」を実施した。
    保育施設等についても、令和7年度から、毎月2,000円を上限として補助する給食費負担軽減事業を実施しており、令和8年度も、引き続き、当該事業の実施による保護者負担の軽減に取り組む。

2.健康・福祉・医療分野

重点要望
  • 人口減少に伴う子育て支援のための、13歳未満の子ども並びに妊婦へのインフルエンザ予防接種の補助制度の確立
回答
  • インフルエンザ予防接種は、本市独自に、1歳児を対象とした「任意予防接種」について接種費用の一部を補助している。今後とも、13歳未満の子どもや妊婦を含めた任意予防接種の対象者に対し、予防接種の意義や基本的な感染対策について、市ホームページ等を活用し、周知啓発を図る。
重点要望
  • 難病や障がいのある幼児を、受け入れるために必要な医療機器を導入する保育施設への補助制度の確立
回答
  • 医療的ケア児保育については、国の「保育対策総合支援事業費補助金」および「障害児通所給付費」により、看護師の雇用や、医療機器の購入に係る費用の一部の補助・給付を行っている。
    令和8年度も、引き続き、全ての子育て家庭が安心して保育施設を利用できる体制を確保する。

3.安心・協働・共生分野

重点要望
  • 女性が活躍できる女性目線の優しいまちづくりの形成
回答
  • 「魅力ある自治会づくり支援事業補助金」を通じて、「女性視点でまちづくり活動を考える懇談会」開催や「地域における女性活躍事例集」を活用した「地域活動における女性参画セミナー」開催など、地域における女性活躍の促進に取り組んでいる。
    さらに、庁内の主要な施策事業全般におけるジェンダー視点の総点検を行い、防災活動や災害発生時における女性の参画を促進する事業の検討を進めている。
重点要望
  • 女性活躍推進に積極的に取組むため、男性並びに女性の育児休業取得者に対する本市独自の奨励金制度の創出
回答
  • 育児休業取得者に対する奨励金制度について、市ホームページ等で周知を行うとともに、企業経営者向けデジタル版啓発パンフレットを作成し、育児休業を取得しやすい職場環境づくりに向けたセミナーの実施や子育てをする男性を対象とした講座に取り組んでいる。
    令和7年度は、「男性の育児・家事参画推進チーム」を設置し、幅広い周知とともに、市内事業所を対象とした実態把握に努めている。令和8年度も、効果的な施策・事業の導出に向け取り組む。

4.魅力・交流・文化分野

重点要望
  • 大谷コネクトを活用した様々なイベントの誘致、並びに地元の関係者主催によるイベントなどへの積極的な支援
回答
  • 旧大谷公会堂を活用したコンサートやマルシェなどのイベントが開催され、多くの観光客や地域の方々にお越しいただいている。
    地元関係者主催のイベント支援については、施設の使用料を50%に減免することで、開催を促進している。
    さらに、「大谷夏祭り」や「フェスタin大谷」などと連携し、地域一体での賑わい創出、市駐車場の開放時間の延長などの協力を行っている。
    引き続き、文化・芸術の振興につながる各種イベント誘致や地元団体主催のイベント支援を行い、大谷地域の新たな賑わい創出を図る。
重点要望
  • 定住人口の増加や観光誘致のため、SNSを活用した宇都宮の魅力の発信力強化
回答
  • 本市の認知度向上やイメージアップを図り、移住定住の促進や観光誘致につなげるため、関東全域でのテレビCM等を活用したプロモーションの展開や、観光PR特使により、若年層向けに、飲食店や観光スポット等を紹介する特集記事を数多く配信するなど、幅広い情報発信の充実・強化を図ってきた。
    令和8年度も、引き続き、東京圏への戦略的なプロモーションを通じて、本市の魅力や暮らしやすさをPRする。

5.産業・環境分野

重点要望
  • 物価高騰の影響を受ける法人や個人事業主に対する支援の継続
回答
  • 物価高騰の影響を受ける法人や個人事業主に対する支援については、令和5年1月に「原油価格・物価高騰対策特別資金」を創設、当該資金の据置期間終了後の支援として、令和6年1月には「原油価格・物価高騰対策特別資金(借換型)」を創設し、支援に取り組んでいる。
    令和8年度においても、適切な支援に取り組む。
重点要望
  • 獣害防止対策事業の拡大
回答
  • 「鳥獣被害防止計画」に基づき、捕獲と防除の両面から支援策を講じるとともに、警察や猟友会等と連携し、追い払いやパトロールを実施するなどの対策に取り組んでいる。
    また、令和7年9月から新たに「緊急銃猟制度」の運用が開始されたことから、運用マニュアルの整備を進めるとともに、「緊急銃猟制度」に対応が可能な捕獲実施者の育成・確保に努めている。
    令和8年度は、引き続き、関係団体との合同訓練の実施や、賠償保険の加入等、有害鳥獣による被害防止対策の拡大を図る。

6.都市空間・交通分野

重点要望
  • 中心市街地並びに公園の公衆トイレにおけるユニバーサルデザインへの早期対応
回答
  • 「宇都宮市やさしさをはぐくむ福祉のまちづくり条例施行規則」施行以降に新築や改築した公衆トイレは、条例等を踏まえユニバーサルデザインに対応している。
    公園内のトイレは、劣化状況や利用者ニーズを踏まえた取り組みを実施しており、公園の規模が大きい近隣公園以上の公園においては約8割の公園において、バリアフリー化を実施した。
    引き続き、ユニバーサルデザインへの対応を進める。
重点要望
  • 交通空白の解消及び利便性向上に向けた、地域内交通の利用の範囲拡大
回答
  • 地域内交通の運行地区の拡大に取り組み、公共交通空白地域の解消に努めてきた。
    また、被介護者の生活支援等を目的とした地区外に住む介護者の単独利用を可能とする運用など、利便性向上に取り組んできた。
    令和8年度には、「細谷・上戸祭地区」における本市初の「ミーティングポイント型デマンド方式」による本格運行や「中央地区・簗瀬地区」の2地区共同による実証運行を行い、地域内交通の利用の範囲拡大に努める。

Topics

フレスポうつのみや市場3/20 開業

宇都宮市中央卸売市場の活性化を目的として、市場用地の一部を活用した、人と食が集う賑わい交流拠点となる「中央卸売市場賑わいエリア」が開業しました。

フレスポうつのみや市場専用ホームページ

東部総合公園 アークタウン宇都宮3/28 OPEN

ライトライン平石停留場に直結した新しい公園「アークタウン宇都宮」が、令和8年3月28日(土曜日)にオープンしました。
「アークタウン宇都宮」は、国内外の大会に対応可能な全天候型のスケートパークや、3x3コートを備えた多目的広場など、アーバンスポーツ施設を核とした公園です。
また、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめるよう、複合遊具やポップジェット噴水の他、休息や散歩などができる芝生広場などもあります。
さらに、地元農産物を取り扱う産直店や園芸店、飲食店なども出店し、ライトライン沿線の新たな賑わいと交流の拠点となる公園です。

アークタウン宇都宮専用ホームページ

会派のとりくみ

令和8年 新年賀詞交歓会
令和8年 宇都宮市消防出初式

令和7年度 宇都宮市予算編成の要望令和6年10月28日に要望書を提出

安全・安心に暮らせ、誰もが生きがいを持って暮らせる宇都宮市を目指すため、不安定な社会情勢に対し適切でスピーディーな対応を図るための施策形成と自然災害等に対する危機管理を強化するとともに、施策の迅速かつ効果的な運用を着実に進め、誰もが幸せに暮らせ、性別にとらわれない優しい地域社会を実現するために、思いやりのある市民に寄り添った予算編成を要望しました。
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令和6年度 宇都宮市予算編成の要望令和5年11月22日に要望書を提出

安全・安心に暮らせる宇都宮市のより一層の発展を目指すため、不安定な社会情勢に対し適切でスピーディーな対応を図るための施策形成と自然災害等に対する危機管理を強化するとともに、施策の迅速かつ効果的な運用を着実に進め、誰もが幸せに暮らせる性別にとらわれない社会の実現に向け、誰にでも優しい思いやりのある市民に寄り添った予算編成を要望しました。
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令和5年度 宇都宮市予算編成の要望令和4年11月14日に 要望書を提出

安全安心なまちづくりを着実に進め、誰にでも優しい、思いやりのある市民に寄り添った予算編成をお願いしました。
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清風クラブ会派の活動から

  • DV(ドメスティックバイオレンス)を取り巻く宇都宮市の現状についてヒアリングしました。

    宇都宮市 配偶者暴力相談支援センター

    電話 028-635-7751
    相談時間 火曜日から土曜日 午前9時から午後5時まで(第4土曜日は正午まで)
    ただし、年末年始祝休日を除く。月曜が祝日の時は火曜日も休み。

    ※恋人や配偶者からの暴力でお悩みの方はお問い合わせ下さい。

  • 現在、国において検討中である共同親権制度について関係者をお招きし、勉強会を開催しました。
  • ウクライナ情勢等を背景とした物価高騰の影響を受けた生活者や事業者を支援するため、宇都宮市では「宮のトク×トクチケット」を販売しています。
    利用期間:令和4年10月1日(土)~令和5年3月31日(金)
    「宮の食べトクチケット」、「宮の買いトクチケット」の販売方法の問題点を指摘し、再販売があった時には、販売方法を改善するよう昨年末に要望しました。

令和4年度 宇都宮市予算編成の要望令和3年11月12日に 要望書を提出

誰にでも優しい思いやりのある、市民に寄り添った予算編成をお願いしました。
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新型コロナウイルス感染症に関する要望令和3年8月10日に 要望書を提出

改めて感染防止策の更なる徹底が急務であると考えられることから、新型コロナウイルス感染症に関する要望書を、
清風クラムから佐藤市長あてに酒井副市長へ提出してまいりました。

  • 市民の不安を解消するためにも、コロナワクチンの安定確保と自治体へのスムーズな供給を引き続き国に強く求めること。
  • 国の方針による自宅療養者の増加が予想されることに伴い、オンライン診療の推進など医療関係機関へ協力を求めること。
  • 若年層に向けたワクチン接種に関する正確で分かりやすい情報発信を行うこと。
  • 再度、家庭内における感染症防止対策の周知徹底を行うこと。
  • まん延防止等重点措置における協力金の対象とならない観光及び宿泊業者等への支援策について検討すること。

これらの5項目を要望いたしました。

新型コロナワクチン接種に関する要望書令和3年5月24日に佐藤栄一市長に提出

新型コロナワクチン接種に関する要望書を清風クラブから佐藤市長へ提出してまいりました。

  • web予約は今後ワクチンの対象年齢層が徐々に低くなっていくことから、アクセス増加に耐えうるようサーバー強化等に努めること。
  • ワクチンの廃棄を防ぐため、キャンセル待ちの事前登録実施や医療従事者、自治体職員等の接種に努めること。その際、そのプロセスをオープンにすること。
  • コールセンターのワクチン予約窓口と相談窓口を分別し、受付時間の延長に努めること。
  • 各地区市民センターへワクチンに関する総合相談窓口を設けること。
  • 個別接種及び集団接種に対応する医療従事者への財政支援を行うこと。
  • ワクチン接種後の発熱等副反応陽性者が安心して休暇取得出来るよう企業等へ働きかけること。

ほか、あわせて9項目を要望いたしました。

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